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2021.10.05

PRESS RELEASE

SAPジャパンのスタートアップ向けプログラム「SAP.iO Foundry Tokyo」に採択

CO2排出量算出・可視化クラウドサービス「zeroboard(ゼロボード)」を開発・提供する株式会社ゼロボード(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡慶次 道隆、以下「当社」)は、SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下「SAP」)が主催する、スタートアップ向けのアクセラレーションプログラム「SAP.iO Foundry Tokyo(エスエーピードットアイオー・ファウンドリー・トウキョウ)」における、「データ&アナリティクス」をテーマとした2021年下期コホートプログラムで支援するスタートアップに採択され、協業を開始いたしました。

SAP.iO Foundriesは、SAPがグローバルで展開するスタートアップ向けプログラム「SAP.iO」(https://sap.io/)の取組みの1つで、SAP社外の優れたスタートアップを支援する目的で行われております。今回のプログラムは、2021年10月4日から13週間にわたって実施され、2022年1月にDemo day(最終成果発表会)が予定されています。プログラム期間中には、SAPから採択企業への大企業向けビジネスのノウハウ共有、SAP製品とのAPI等を通じた連携の実装およびSAPエンタープライズ顧客への共同アプローチが行われます。

今回の協業を通じ、当社の「zeroboard」が、脱炭素経営インフラとしてSAP製品との補完的な関係を構築することを目指します。

zeroboardについて

企業活動によって排出されたCO2量を算出し、国際基準であるGHGプロトコル(*1)におけるScope 1~3(*2)が可視化できるクラウドサービスです。

  • 膨大なデータ処理を必要とするサプライチェーン排出量や商品ごとのCO2排出量の算出
  • 視認性の高いダッシュボードによるCO2排出量の削減管理やコスト対効果のシミュレーション機能
  • TCFD等の国際的な開示形式に加え、国内の既存環境法令の報告形式にも対応したアウトプット
  • 専門的な知識を必要としないユーザーフレンドリーな操作性

*1:Greenhouse Gas(温室効果ガス)の排出量の算定と報告の国際基準
*2:事業者によるCO2排出量の算定・報告対象範囲の区分(Scope1:自社の事業活動における直接的なCO2排出、Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用により発生する間接的なCO2排出、Scope3:上記以外の事業活動に関わるサプライチェーンのCO2排出)

会社概要

名称:株式会社ゼロボード(英語表記:Zeroboard Inc.)
所在地:東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA 棟 22階 SPROUND
代表者:代表取締役 渡慶次道隆
設立:2021年8月
事業内容:CO2排出量算出・可視化クラウドサービス「zeroboard」の開発・提供/電力・環境価値に関するコンサルティング/ブランディング・キャンペーン支援
ホームページ:https://zeroboard.jp

導入に関するお問合せ先:info@zeroboard.jp
報道やご取材についてのお問合せ先:pr@zeroboard.jp

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