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2022.05.10

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ゼロボード |足利銀行が脱炭素経営支援に向け「zeroboard」の取扱いを開始

 株式会社ゼロボード(本社:東京都港区、代表取締役:渡慶次 道隆、以下「当社」)が開発・提供するGHG(温室効果ガス)排出量算定・可視化クラウドサービス「zeroboard(ゼロボード)」を、株式会社足利銀行(頭取:清水 和幸)が取扱いを開始することを発表いたしました。
本取り組みでは、足利銀行の取引先企業の脱炭素経営の支援を目的とし、当社のクラウドサービス「zeroboard」の導入支援を行います。

「zeroboard」を通して、自社の活動によるGHG排出量(Scope1・2)に加え、自社以外のサプライチェーンによるGHG排出量(Scope3)の算定・可視化を行います。
 ESGや脱炭素への関心の高まりを受け、サステナブルファイナンス市場が拡大しています。GHG排出量の開示が資本コストにも影響する今、GHG排出量の算定と可視化に取り組む企業を支援するとともに、地域のカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。

「zeroboard」は、CO2を代表とするGHG排出量の算定を企業活動や、そのサプライチェーン由来の排出量をGHGプロトコル*1に基づいて算定・可視化することが可能なクラウドサービスで、国際的な審査・認証機関からシステムの妥当性の保証を受けております。(ISO14064-3*2に準拠した検証)

*1:GHGの排出量の算定と報告の国際基準
Scope1:自社の事業活動における直接的なGHG排出
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用により発生する間接的なGHG排出
Scope3:上記以外の事業活動に関わるサプライチェーンのGHG排出
*2:国際標準化機構(ISO)が定めたGHGに関する主張の妥当性確認及び検証のための仕様・手引き

■足利銀行のプレスリリース
https://pdf.irpocket.com/C0060/Xq7P/ndS4/suNj.pdf
■GHG排出量算定・可視化クラウドサービス「zeroboard」とは

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ゼロボードは、脱炭素社会を目指す企業やサービスをテクノロジーで後押ししています。
CO2排出量を消費者に見える化することで、ライフスタイルに変化をもたらし、
誰もがあたりまえに環境課題に取り組むことができる社会の実現を目指します。

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