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2022.02.21

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北陸銀行および北海道銀行が脱炭素経営支援に向け、当社の「zeroboard」の取り扱いを開始

 株式会社ゼロボード(本社:東京都港区、代表取締役:渡慶次 道隆、以下「当社」)が開発・提供するGHG(温室効果ガス)排出量算定・可視化クラウドサービス「zeroboard(ゼロボード)」を、ほくほくフィナンシャルグループの株式会社北陸銀行(頭取:庵 栄伸)および株式会社北海道銀行(頭取:兼間 祐二)が取り扱いを開始することを発表しました。


 本取り組みでは、北陸銀行および北海道銀行の取引先企業の脱炭素経営の支援を目的とし、当社のクラウドサービス「zeroboard」の導入支援を行います。
 「zeroboard」は、CO2を代表とするGHG排出量の算定を企業活動や、そのサプライチェーン由来の排出量をGHGプロトコル*1に基づいて算定・可視化することが可能で、国際的な審査・認証機関からシステムの妥当性の保証を受けております。(ISO14064-3*2に準拠した検証)
 
 グリーンローンなどのサステナブルファイナンスのニーズの高まりを受け、CO2排出量の開示が資本コストに影響する現在、「zeroboard」を通してCO2排出量の算定と可視化に取り組む企業を支援するとともに、北陸や北海道地方のカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。

*1:GHGの排出量の算定と報告の国際基準で、事業者およびそのサプライチェーン由来のGHG排出量の算定をScope1〜3の区分で行うもの。
(Scope1:自社の事業活動における直接的なGHG排出、Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用により発生する間接的なGHG排出、Scope3:上記以外の事業活動に関わるサプライチェーンのGHG排出)
*2:国際標準化機構(ISO)が定めたGHGに関する主張の妥当性確認及び検証のための仕様・手引き

■ほくほくフィナンシャルグループのプレスリリース
https://www.hokuhoku-fg.co.jp/news/20220221.pdf

■GHG排出量算定・可視化クラウドサービス「zeroboard」とは
https://zeroboard.jp/1540

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