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2021.12.02

COMPANYPRESS RELEASE

ゼロボード、Plug and Play Japanのアクセラレータープログラム「Winter/Spring 2022 Batch」に採択

 CO2排出量算出・可視化クラウドサービス「zeroboard(ゼロボード)」を開発・提供する株式会社ゼロボード(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡慶次 道隆、以下「当社」)は、Plug and Play Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ヴィンセント・フィリップ、以下「Plug and Play Japan」)主催のアクセラレータープログラム「Winter/Spring 2022 Batch」Energy部門にて採択されました。

Plug and Play Japanのアクセラレータープログラムとは、Plug and Play Japanの企業パートナーと国内外のスタートアップ企業を結び、新たなイノベーションを創出することを目的として開催されています。本プログラムを通し、企業パートナーは自社のイノベーションを加速させるような国内外スタートアップとのマッチングが可能になり、スタートアップは幅広く大手企業との連携機会を得ることができます。プログラムの締めくくりでは成果を発表する「Summit」が開催され、国内だけでは得られないようなイノベーションに関する最新情報を取得できるほか、業界の垣根を超えた交流が生まれる場となっています。

当社は、Plug and Play Japanのネットワークを活用し、CO2排出量算出・可視化クラウドサービスzeroboardを通して、これまでに連携のない領域の企業と協業を行うことで、脱炭素経営のインフラ企業として脱炭素社会実現へのさらなる貢献を目指します。

Plug and Play Japanの発表はこちらからご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000028153.html

zeroboardについて

企業活動によって排出されたCO2量を算出し、国際基準であるGHGプロトコル(*1)におけるScope 1~3(*2)が可視化できるクラウドサービスです。

  • 膨大なデータ処理を必要とするサプライチェーン排出量や商品ごとのCO2排出量の算出
  • 視認性の高いダッシュボードによるCO2排出量の削減管理やコスト対効果のシミュレーション機能
  • TCFD等の国際的な開示形式に加え、国内の既存環境法令の報告形式にも対応したアウトプット
  • 専門的な知識を必要としないユーザーフレンドリーな操作性

*1:Greenhouse Gas(温室効果ガス)の排出量の算定と報告の国際基準
*2:事業者によるCO2排出量の算定・報告対象範囲の区分(Scope1:自社の事業活動における直接的なCO2排出、Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用により発生する間接的なCO2排出、Scope3:上記以外の事業活動に関わるサプライチェーンのCO2排出)

会社概要

名称:株式会社ゼロボード(英語表記:Zeroboard Inc.)
所在地:東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA 棟 22階 SPROUND
代表者:代表取締役 渡慶次道隆
設立:2021年8月
事業内容:CO2排出量算出・可視化クラウドサービス「zeroboard」の開発・提供/電力・環境価値に関するコンサルティング/ブランディング・キャンペーン支援
ホームページ:https://zeroboard.jp

【採用について】
当社では、脱炭素に向けたサービス構築を一緒に進めていくメンバーを募集しています。ビジネス、エンジニア、コーポレートなど募集ポジションは多岐にわたります。私たちのビジネスやプロダクト、チームにご興味をお持ちの方はぜひお問い合わせください。
採用に関するお問い合せ先:recruit@zeroboard.jp

導入に関するお問合せ先:info@zeroboard.jp
報道やご取材についてのお問合せ先:pr@zeroboard.jp

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クリーンな未来が見えてくる。

ゼロボードは、脱炭素社会を目指す企業やサービスをテクノロジーで後押ししています。
CO2排出量を消費者に見える化することで、ライフスタイルに変化をもたらし、
誰もがあたりまえに環境課題に取り組むことができる社会の実現を目指します。

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